予備車検とは

ユーザー車検を実施する前に、実施する内容の一部を当日予行演習のように実施できる場所があります。そこが、予備車検場といいます。各地の運輸支局や地方の自動車検査登録事務所の周辺には必ずあります。

予備車検では、車検を実際に受ける場所にあるラインと同様のチェックを受けることが可能です。判定が不合格になっても調整や修理も可能です。

たとえば、ヘッドライト検査や光軸の調整、球切れなど点検や修理が可能です。
また、サイドスリップ検査やその調整、ブレーキ検査やスピードメーター検査や排ガス検査が可能です。

ただし、自動車の下回りの検査はできません。
これについては、事前に点検しておいてください。

また、自動車の足回りやタイヤやホイールあたりは、地面と結構距離が接地しているので、泥をはねたりしています。汚れても激しいので、必ず、洗車をしておいてください。

予備車検でも、下回りは検査ができないので、その意味では、車検前のチェックを、ディーラーや整備工場などで調べてもらっておいてくださいね。

ただし、予備車検を受ける場合は、費用がかかります。
民間の整備工場みたいな感じですので、お金もそれなりにかかります。

あと、常連さんと、一見さんでは、かなり金額が違うことを言われる場合もあるようですので、うまく話を持って行ける方はいいですが、おとなしい方は結構、言われぱなっしになって、相手のペースで進んでしまうかもしれませんので、そこは注意ですね。